骨折したときの便利グッズ

【はじめに】
日常生活何事もなく安全に過ごせるのが一番だと思います。しかし、突然何が起こるかわからないのが世の中です。そんな中よく起こりえるのが骨折ではないでしょうか。不意に転んでしまって腕または足を骨折してしまった経験を持っている人も多いかと思います。完治するまでの間不便な生活を送らなければなりません。
そこで今回は骨折したときに使える便利グッズを紹介していきます。

【腕を骨折した場合】

手首などの腕まわりを骨折して片手しか使えない状態のときに使える便利グッズを紹介します。案外身近なものが使えたりするかもしれませんよ。

滑り止めマット・・・片手しか使えないとき物を固定するのに役立ちます。シンクの下に敷くことで洗い物が滑りにくく洗いやすくなります。他にも食事のときに食器の下に敷くことで食器が動かずにすみます。

輪ゴム・・・ペットボトルやビンのキャップに何重か巻きつけてとおくと開けやすくなります。また、スマートフォンに巻きつけておくと机の上で操作するときズレにくく誤操作の防止になります。

洗濯ばさみ・・・洗濯ばさみを箸置きのように寝かせて歯ブラシを上に置くと歯磨き粉がつけやすくなります。この際に歯ブラシの持ち手部分に輪ゴムを巻きつけておくと動きにくくなりより使い勝手が良くなります。

【足を骨折した場合】

次に片足を骨折して松葉杖がいるような状態になったときに使える便利グッズです。

リュック・・・足を骨折して松葉杖を使うと両手がふさがってしまい荷物が持てなくなるのでリュックのように手がふさがっても荷物が持ち運べるものがあると便利です。

膝パット・・・足を骨折すると膝をついて立ち上がる方が楽だったりするので、硬い床でも痛めないように厚めの膝パットがあると痛みを和らげることができて助かります。

ギブスシューズ・・・松葉杖をついていたとしてもギブスをしている方の足を全く地面につけないことは難しいです。そのまま何度も地面に付けてしまうと衛生的に良くないのでギブスシューズを履くと良いでしょう。購入の際は骨折の状態も考慮しないといけないと思うので担当医に相談してください。

【まとめ】

骨折したときの便利グッズを紹介してきましたが、ギブスをしている間忘れちゃいけないのが防水グッズです。ギブスは水に濡らしてはいけないので、入浴などのときに濡れないようにする防水カバーを購入することをおすすめします。ギブスをしている部位に合ったものを探してみてください。毎回ビニール袋を取り付けたりするよりは楽になるはずです。
紹介したものを使えば不自由な生活も少しは楽になるので、もし必要な状況になったら使ってみてください。

関連記事

  1. 就業不能状態になったとき収入を保障してくれる保険に入ろう

  2. すねに負荷をかけ続けると骨折しちゃう?

  3. 高齢者の骨折の原因と影響について

  4. 就業不能状態と判定されなければ保険金は受け取れない

  5. 指先を骨折したときのために傷害保険に加入しよう

  6. 骨折で休職しても困らないために

  7. 骨折をしたときの対処法

  8. 胃もたれの症状は?原因として考えられる事をみてみよう


最近の記事

  1. 医療保険

    公的医療保険でのリハビリ日数制限について
  2. いろいろ

    指先を骨折したときのために傷害保険に加入しよう
  3. いろいろ

    すねに負荷をかけ続けると骨折しちゃう?
  4. 医療保険

    医療にまつわる税金控除~保険料と医療費~

おすすめ記事

  1. いろいろ

月別