生命保険と傷害保険の違いとは?それぞれの特徴を知ろう

   

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生命保険と傷害保険はどちらも私たちにとってなくてはならない保険ですが、とてもよく似ている為違いをはっきりと説明できる人は少ないのではないでしょうか?
それぞれの違いや特徴をよく知って自分にとって必要な保険に加入するようにしましょう。

 

【生命保険】

私達は生活をしていく上で様々な身体上のリスクを抱えています。生命保険は人に関わるもので、病気や怪我、もしくは介護、死亡などのリスクに対して経済的な困難から家族の生活を補填するものであらかじめまとまったお金を受取られるようにしておく為のものです。
生命保険の種類は医療保障、死亡保障、老後貯直型の保障に分ける事ができます。医療保障は病気や怪我に対する入院や所定の手術を受けたりする場合の費用を目的としています。

死亡保障については、被保険者に万が一の事が起きた場合に後に残された家族の生活費や埋葬費などの負担を少なくする為のものです。
死亡保障には一生涯の期間を保障する終身死亡保険と、子供が成人するまでの決められた期間など期間を決めて保障する定期死亡保険などがあります。自分の生活スタイルや必要に応じて使い分けるようにしましょう。
生命保険の保険期間は10年、20年一生涯と言った長期的なものになります。

 

【傷害保険】

これに対して傷害保険は損害保険の一種で不慮の事故による死亡、傷害、けがなどに対する保障を目的としています。
ただし、不慮の事故によって発生した損害に限定している為病気による死亡や、障害については保険金が支払われませんので気を付けましょう。
ですから日常の病気や死亡などにも備えたい場合は別途保険に加入する必要があります。
実際には生命保険の特約として傷害保険を付加している保険会社も多くあり、生命保険とセットで加入すると掛金も少なく保険料を削減できるのでお得でしょう。

 

【まとめ】

生命保険と傷害保険の大きな違いはその保障される対象にあります。加入の際にはそれぞれの保障内容の違いや保険期間を理解し2つの保険を使い分ける必要があります。
また保険では生命保険を第1の分野、
害保険を第2の分野と呼び、両方の分野にまたがるガン保険や、介護保険などは第3の分野と呼ばれます。
最近では第3の分野についても解禁され生命保険、損害保険どちらの会社でも扱えるようになりましたので気になる方は保険会社に相談してみるとよいでしょう。

 - 死亡保障

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